ロードバイクを買ったけど乗らなくなっていく本当の理由

ロードバイクには憧れる方も多く、新しく始める趣味として多く挙げられるスポーツの一種と言われています。
有酸素運動の代表格とも言われるロードバイクは健康面にも良く、ダイエットにも効果的です。ですが、せっかくお金をかけて買ったはいいものの、乗らなくなっていく人も多いんだとか。本記事では、ロードバイクを買ったけど乗らなくなってしまう理由を徹底的に検証して調べた調査内容をご紹介いたします。

ロードバイクがあまり好きではなかった

ちょっと驚いてしまう理由かもしれませんが、ロードバイクがあまり好きではなかったという理由には細分化すると以下のような理由が挙げられます。「ロードバイクを買ってみたものの、あまり面白みを感じられず好きになれなかった」「ロードバイクよりも他の趣味の方が好き」「初心者用のロードバイクが、上級者のロードバイクと比べられて嫌になった」「ロードバイク上級者になかなか追いつけず、嫌になった」乗ってみたら思っていたよりも面白くなかった。というのはどうしても仕方のない理由かと思います。何事も始めてみたからこそわかるということはありますよね。そして、初心者用のロードバイクが、上級者のロードバイクと比べられて嫌になった。という理由に関しては、人付き合いを変えた方が良いかもしれません。。。確かに、ロードバイクはパーツにこだわりを持てば、かなりの費用がかかったり、オタク気質な趣味でもあるので、「詳しい」「詳しくない」にこだわる人もいるかもしれません。しかし、人の趣味を誰かが非難していい理由なんてどこにもありません。好きなら乗り続ければいいものです。始めたばかりだと好きになる前に上級者のロードバイク自慢にうんざりしてしまう可能性もありますよね。しかし、せっかく買ったロードバイクです。誰になんと言われても好きなら乗り続けましょうね!

病気や怪我などの身体的な理由で乗れなくなった

こちらの理由ですが、例えば「ロードバイク購入後、狭心症が発覚し、心拍を上げ過ぎる運動は控えるように医者にドクターストップをかけられてしまった」こんな理由でロードバイクに乗らなくなってしまった方は多くいらっしゃいます。また、ロードバイクの走行中に事故に合ってしまった場合の怪我や、恐怖心もロードバイクに乗らなくなっていまう理由に繋がります。これらの理由は、どれも仕方のないように思えます。趣味のロードバイクが私生活に支障をきたしてしまうようであれば、元も子もありませんよね。

手入れ、準備が面倒臭い

ロードバイクは少々オタク気質なものでもあります。自分のロードバイクへの愛は、揺るがないものがありますし、愛ゆえにお手入れやパーツ交換なども快くできるわけです。ですが、もともと面倒くさがりな方だったりする場合は毎度のお手入れや準備、また、行く場所の下調べなども面倒に思えるもの。通勤、通学で使用する場合は良いですが、ヒルクライムなどを始めようと考えていた場合は、面倒くさがりな性格は致命的かもしれません。

時間がもったいなく感じた

これは意外にも多い意見ですが、生活スタイルによるかもしれません。例えば、結婚してお子さんもいる場合、せかっくのお休みを家族に使わず自分の趣味に費やすことがもったいなく感じることもあるかもしれません。または、自分はロードバイクに時間を費やしたくても、家族には不満がある場合などは止むを得ないですよね。反対に、独身ではあるけれど仕事がフリーランスの方の場合は、休みと決めて走っている時間さえも、仕事に当てたかったり、他の趣味に費やしたかったりする場合もあります。

飽きてしまった

こちらの理由は、他の趣味にも言えることではありますが、初めてまもない頃は探究心や、感動などがあるものです。しかし、自転車はマンネリ化しやすいスポーツとも言われています。最初は家の近所から始めて、少し遠征してみるものの、それもだんだんと行ったことのある場所ばかりになってしまいます。そのうち行ったことのない場所の方が少なくなってしまって飽きてしまうなんて人も多いようです。毎回同じところを走っていても楽しい人や、目的が風景や景色意外にある場合、またはロードバイクが好きで好きでたまらない場合などはマンネリ化は避けられそうですね。

病気や怪我、家庭環境の変化など止むを得ない理由で乗るのを辞めてしまうのは仕方ないかと思います。ですが、せっかく購入したロードバイクはできるだけ長く乗り続けたいですよね。燃えるように入れ込んでしまうのも、続かなくなる危険があるかもしれません。ゆるく、肩に力を入れすぎないように気をつけるのも、長くロードバイクに続けるコツかもしれません。